互換インク使用でのトラブル。保証は効くのか?


互換インクを使って、トラブルが起きた場合
保証内でも、有償になってしまうのでしょうか?

今回は互換インク使用からの、保証について紹介します。

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メーカー保証内の場合

初めに互換インクのおさらいをしましょう。
互換インクとは、EPSONが出しているものではない
他社インクたちの事です。
主にメーカー名が「エプソン用」など
カタカナで表記されているのが特徴です。

互換インクに詳しい記事はこちら
純正インクと互換インクの違い。正しい知識をもって使おう

プリンタを購入から1年間
メーカーの保証が付きます。

保証期間内に、互換インク使用で
トラブルが起きた場合は
無償で修理となります。

販売店の延長保証のみの場合

メーカーの保証期間を過ぎると
延長保証に入っていない限り、保証外です。

販売店の延長保証に入っている場合は
この延長保証を使うことで、
無償、もしくは値引きになることもあります。

ただ延長保証は、販売店独自の保証なので
販売店によって保証内容が異なるので注意!

例えば・・・。
5年の延長保証が、付いていても
年々負担額が減っていくところや
修理の内容が部品交換じゃないと
(内部清掃や、紙詰まり取り除きなどでは有償扱いなど)
延長保証の対象にならない。。などがいい例ですね。

そのため修理を出す時には
販売店に保証内容を確認することオススメします。

頻繁に故障していくと。。

ここからは私の体験話です。

以前に私も互換インク使用で目詰まりがおき
メーカー保証内の時に、修理を出した事があります。
私が修理を出したのは、鳥取修理センターでした。

当時の機種は「EP−801A」です。
image

返却された専用の段ボールの中には
プリンタのほかに担当者名
何かあれば連絡する窓口が記載している紙と
修理報告書が入っていました。

修理報告書には
・預かった製品の申告内容
・プリンタに起きている現象
(目詰まりを確認しましたなど。)
・おこなった修理内容
(この時はヘッドの部品交換でした)

が、記載されていました。

しかし、その下に注意書きが。。。
ずいぶん前なのでうる覚えですが
内容的にはこうです。

※お客様ご使用の互換インクでは
目詰まりや、本体の機能が正常に行えない
可能性があるため、
純正インクをオススメする

また、今後同様なトラブルが起きても
再修理の対象にならない可能性がある。

これは互換インクだから追記されていると
すぐに気づきました。
互換インクは袋に入れられて
本体にくっついて帰ってきました。

プリンタの中には使いかけの
純正インクが入っていました。

通常、修理の再保証期間が3ヶ月あり
同一内容での故障だと、無償で修理です。

この再修理期間が、互換インク使用だと
対象外になるかも!という事です。

やはりメーカーも、互換インクには厳しいですね。

まとめ

・メーカー期間内で修理は無償
・販売店保証では保証内容次第
・通常は3ヶ月の再修理期間があるが
互換インク使用だと
対象にならない可能性が出る

私はこの修理を機に純正インクに変えたので
その後修理を出していません。

互換インクによって発生するリスクは
知っておいたがいいですね。

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