エプソンプリンターPX-045A純正インク型番と特徴。本体からの途中交換手順も公開!


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大事な印刷に限って
インクがなくなるものです。

量販店に買いに来たものの
インクの多さに迷いますよね。

この記事ではPX-045Aのインク型番をはじめ
途中交換の手順も紹介しています。

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PX-045Aのインク型番は

PX-045Aのインクは以下のとおりです。
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・ICC69(シアン)
・ICM69(マゼンタ)
・ICBK69(ブラック)
・ICY69(イエロー)
・IC4CL69(6色パック)

69の数字は、型番号を示しており
ICBK69⇒69型のブラックと読みます。

違う数字では、プリンターが対応しません。

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他社インクでも69型インクがあるようですが
純正インクと他社インクを簡単に
見分けるポイントがあります。

~純正インクの特徴~
・パッケージに砂時計のイメージ画がある
・”純正”、”EPSON”という文字がある

他社インクでは、「互換」「エプソン用」
必ず明記してあります。

この部分に注目すると
簡単に見分けられますね。

純正インクの特徴

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69型は顔料インクです。

顔料インクは、用紙に滲みにくく
普通紙でも滲まず、くっきりと
印刷することができます。

そのほかにも、純正インクでは
エプソンが独自で開発した「つよインク」
採用しており、以前の純正インクと比べても
かなり保存に優れています。

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アルバム保存ではなんと
200年も色落ちせず持つといわれています。

いつまでも綺麗に
思い出は残しておきたいですよね。

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交換時の注意点

インク交換時の正しい取り扱いです。
図1
新品のインクには
黄色いテープが張れています。

必ず取り外しましょう。

図2
赤枠部分には、指が触れないようにしましょう。

インクについているICチップが壊れると
印刷ができなくなったります。

インク交換
取扱に注意したあとは、インクを差し込みます。

カチという音は差し込み方によって
音が鳴らないときもあるため
一番は周りのインクと比べ
しっかり目で確認しましょう。

早めのインク交換方法

PX-045Aでは液晶画面がない機種ですが
本体からでも途中交換が可能です。

今までは、インクが完全になくならないと
本体からの交換はできませんでしたよね。

図1
インクが残り少なくなると
インクランプが点滅します。

このとき、インクランプの上にある
ストップボタンを6秒以上長押しします。

そうすると交換の位置まで
インクヘッドが移動するため、この時交換します。

今まで通り、パソコンからでも
途中交換指示を出すことは可能ですよ。

まとめ

・PX-045Aのインクは69型
・目印は砂時計の写真とEPSONの文字
・純正インクならではの高い保存性
・本体から途中交換も可能

純正インクも安く手に入るかも。
エプソン純正インクが激安で手に入る方法のまとめ。

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