本体から強制交換!エプソンプリンターPX-404A純正インク型番の特徴と注意点


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近くの量販店にインクを
買いにくるものの
沢山あるインクの種類に
どれを買えばいいか、迷ったことありませんか?

この記事ではPX-404Aの
純正インク型番と取り扱い注意点を
分かりやすく、紹介しています。

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PX-404Aのインク型番は

PX-404Aのインクは、下記のとおりです。
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・ICC62(シアン)
・ICM62(マゼンタ)
・ICBK62(ブラック)
・ICY62(イエロー)
・IC4CL62(6色パック)

62という数字は、型番号を示しています。
違う数字だとプリンターは動きません。

ic4cl62-b-r
・ICBK62⇒62型のブラック
62型といっても、他社インクにも
62型と明記しているインクはあります。

純正インクとは違うポイントを
整理してみました。
・パッケージにクリップの写真がある
・純正という文字がある
・EPSONとアルファベットで記載あり

上記の部分に注目してみると
他社インクと純正インクは、簡単に見分けれます。

クリップのイメージ画は
エプソンが定めた型番別のイメージ画です。

他の型番では違うイメージ画なので
PX-404Aのインクは「クリップ」
覚えるのもいいでしょう。

純正インクの特徴

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純正インクは値段が少し高めですが
それなりのメリットはあります。

62型は顔料タイプのインクです。

用紙に滲みにくいのが特徴で
普通紙でもくっきりに
印刷することができます。

文章印刷では、綺麗なブラックがでますよ。

また、エプソンが独自で開発した
「つよインク」が採用されており
色落ちの原因にもなる「水」にも
以前と比べ、強くなりました。

tuyo

アルバム保存では200年も
色持ちされるといわれています。

思い出はいつまでも綺麗に
残しておきたいものです。

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交換時の注意点

ここからはインク取り扱いについてです。
無題
新品のインクに付いている
黄色テープは必ずはがしましょう。

インク交換

差し込むときはしっかりと。
カチという音は差し込み方によって
音がしないこともあります。

周りのインクと比べ
差し込まれているか
目でも確認しましょう。

強制交換方法

インクがなくなる前に
残り少ない警告がでます。

これはそろそろなくなるから
インクの替えを準備しておいてくださいねー

という予告みたいなものです。

この状態では、インクがまだ残っているため
プリンターも止まらず、まだ印刷できます。

インクが残っている状態でインク交換することを
「強制交換」と言います。

PX-404Aは液晶画面がついているため
本体からの指示で強制交換が
できるようになっています。

1.ホームからセットアップを選ぶ
434A

2、プリンターのお手入れを選ぶ
434Aインク交換

3、インクカートリッジ交換を選ぶ
434インク交換

ここまでくると、インクたちが
交換位置まで自動で動きてきます。

液晶画面がない以前までのモデルは
パソコンからでないと
交換ができませんでしたね。

これは個人的にも便利だと感じました。

まとめ

・PX-404Aのインクは62型
・目印はクリップのイメージ画
・純正の文字とEPSONの文字
・強制交換も本体から可能

純正インクも安く手に入るかも。
エプソン純正インクが激安で手に入る方法のまとめ。

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