エプソンプリンターEP-703Aの純正インク型番と特徴、注意点を徹底解説


tm_1212ep-805a_19

インクは互換インクも含め
エプソン機種に使えるインクが
かなりの数、販売されています。

型番を間違えてしまうと
プリンターは全く使えません。(容赦ないです)

値段にもバラつきがあり
どれがいいのか全く分かりずらいです。

ということで、この記事では!
EP-703Aの対応するインクについて
徹底解説してみました。

スポンサードリンク

関連記事

EP-703Aのインク型番は

71e1X2cKA3L._SL1500_

EP-703Aのインク型番はこちら。
・IC6CL50(全6色セット)
・ICBK50(ブラック)
・ICM50 (マゼンタ)
・ICC50 (シアン)
・ICY50 (イエロー)
・ICLC50(ライトシアン)
・ICLM50(ライトマゼンタ)

6色セット以外の単品に
ICBKのBKはブラック、ICMのMはマゼンタなど
カラーの頭文字がインクの型番についてます。

数字の50も
ICBK50=50型のブラックという意味があります。
(以下:50型インクと表記)

他の数字だとEP-703Aに対応しません。

またパッケージに、純正インクと分かるよう
「純正」や「EPSON」と
アルファベットで表記されています。

風船の写真も50型インクの
イメージ写真なので
EP-703Aの対応インクは風船!
覚えるのもいいですね。

ダウンロード (2)
他社インクでも50という数字が
表記されていますが
エプソン用とカタカナで書かれてたり
風船の写真などもついていません。

純正インクの特徴

71Z7W7H9V2L._SL1500_

エプソンの50型インクは染料タイプで
写真印刷向けで、光沢感が出るのが特徴です。

また純正インクの強みは
エプソン独自で開発した「つよインク」です。

このつよインクによって
品質低下につながる「水」「オゾン」「光」
とても強くなりました。

tuyo

アルバム保存ではその品質を
200~300年も維持できます。

スポンサードリンク

関連記事


使用上の注意点

インク交換
50型インクは6種類ありますが、
・ICC50のシアン
・ICLC50のライトシアン

・ICM50のマゼンタ
・ICLMのライトマゼンタ

この組み合わせは見間違えやすいため
購入時にカラーをよく確認しましょう。

無題
取り換え時には
黄色いテープを、必ずはがしましょう。

基盤のICチップにも
手が触れないようにしましょう。

インク交換

差し込むときは、しっかりと押し込みます。
押し込みが甘いと、非認識エラーに繋がり
プリンターが動かなくなります。

互換インクについて

プリンターは本体を安く提供し
インクや用紙などで利益をえます。

そのため他社インクのほうが
お手頃価格で売られています。

しかし、エプソン用と書いていても
エプソンでは他社インクを
動作対象外としているため
「使える」と断言はしてくれません。

「使える」前提で販売している純正インクで
非認識になったりすると
しっかり保証をしてくれます。

他社インクは自己責任になります。

また目詰まりや非認識などの、インクトラブルは
圧倒的に他社インクのほうが多いです。

安くても頻繁に故障するのは困ります。
なので私は純正インクを、おすすめしてます。

まとめ

・インクは50型の風船が目印
・カタカナ表記は他社製インク
・ICチップの基盤には注意
・純正インクをおすすめ

純正インクも安く手に入るかも。
エプソン純正インクが激安で手に入る方法のまとめ。

スポンサードリンク

よく読まれる人気コンテンツ

サブコンテンツ

このページの先頭へ