エプソンPX-436Aの廃インク吸収パッド交換対策


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プリンターを使用していると
突然現れた廃インク吸収パッドエラー。

これはインクと同様
定期的に交換が必要な部品です。

初めて見た方のために今回は
「PX-436A廃インク吸収パッド」
について紹介します。

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廃インク吸収パッドとは

廃インク吸収パッド(以下:廃パッド)とは
印刷する時や電源を立ち上げた時に出る
余分な廃インクを吸収する部品です。

吸収量には限界があるため
廃パッドがいっぱいになると交換します。

交換時期は2種類のエラーで
教えてくれます。

1、限界値に近づいている
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この画面は別の機種の液晶ですが
PX-436Aの画面にも、同様のエラーがでます。

廃パッドの吸収量が限界に
近づいているエラーです。

限界寸前でこのエラーが出るため
急ぎの印刷は、先に終わらせましょう。

2、限界値に達した
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廃パッドの吸収量が限界に達したエラーです。

限界に達すると、交換しない限り
プリンターが一切動作しません。

関連記事はこちら
廃インク吸収パッドの限界になる原因と、長持ちさせる秘訣。

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修理方法と料金と期間

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この機種の廃パッドは
自分たちで交換できるものではありません。

廃パッド自体も、売り出されていません。

交換方法は、主に2つです。
ダウンロード修理センター送付
ダウンロード販売店に依頼

修理方法の関連記事はこちら
エプソンプリンタが不具合。修理期間と修理手順の基礎知識。
エプソンプリンター修理・その他お問い合わせ先一覧。

修理費は定額で決められています。
廃パッド交換4000円+送料です。
(部品代と工賃込)

その他に不具合が見つかっても
定額修理9000円+送料です。
(廃パッドや工賃込)

修理期間は1週間~10日前後
自宅に届くまでの目安です。

近くに修理センターがある人は
直接持ち込むのもいいですね。

知っとこ部品保有期限

プリンターにはそれぞれ
部品保有期限が決められています。

MyEPSONに加入していると
部品保有期限間近にメールで
知らせてくれますよ。

PX-436Aの部品保有期限は
2019/7/31です。

この日を過ぎてしまうと
部品がないため修理ができません。

関連記事はこちら↓
エプソンプリンター修理。部品保有期限終了前に知っておきたい事。

同等品の相場

・PX-437A
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PX-436Aの後継機種は「PX-437A」です。

見た目、機能に大きな差はありません。

相場は13000円ほどです。

まとめ

・廃パッドは消耗品で交換が必要
・交換は定額料金で1週間ほど
・後継機種はPX-437A

修理費と本体があまり変わりませんが
修理に出したほうが若干お得です。

時間に余裕がある方は
修理のほうがいいですね。

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