エプソンEP-903Fの廃インク吸収パッド交換対策


K0000148499

プリンターを使用していくと
必ず訪れるのが
廃インク吸収パッド交換エラーです。

私もプリンターを買うまで
この部品の事は知りませんでした。

実は消耗品で、交換しないと
いけない部品なのです。

という事で今回はEP-903F
「廃インク吸収パッドについて」
紹介したいと思います。

スポンサードリンク

廃インク吸収パッドとは

廃インク吸収パッド(以下:廃パッド)とは
ヘッドクリーニングの時や
印刷の時に出る余分なインクを
吸収する、プリンター内部の部品です。

吸収量には限界があり、廃パッドが
いっぱいになると交換が必要です。

廃パッドの状態は2種類の
エラーで表示します。

1、限界値に近づいている
imgc61337d6zikbzj

廃パッドの吸収量が
限界に近づいているエラーです。

限界寸前でエラーがでるため
そう長くは持たないです。

優先度の高いものから
印刷を終わらせましょう。

2、限界値に達した
p2

廃パッドの吸収量が
限界に達した時のエラーです。

安全性の問題からか
プリンターの動作が一切できません。

EP-903FだとFAXも
できなくなります。

関連記事はこちら
廃インク吸収パッドの限界になる原因と、長持ちさせる秘訣。

スポンサードリンク


修理方法と料金と期間

gyokai126_01

廃パッドを交換しないと
エラーはきえません。

しかし廃パッドはプリンターの
かなり内部にあるため
自分たちで交換ができません。

交換方法は2通りあります。
ダウンロード販売店に依頼する
ダウンロード修理センターに送付する

修理費に関しては定額なので
廃パッド交換4000円+送料です。
(部品代と工賃込)

その他に修理個所があれば
定額修理11000円+送料です。
(廃パッドも工賃込)

修理期間は宅配業者の
運送時間も含めて1週間~10日前後
目安にするといいです。

修理センターではプリンターが到着して
3日営業日以内に発送します。

関連記事はこちら↓
エプソンプリンタが不具合。修理期間と修理手順の基礎知識。
エプソンプリンター修理・その他お問い合わせ先一覧。

知っとこ部品保有期限

プリンターには部品保有期限が
決められています。

部品保有期限が過ぎてしまうと
部品がないので、修理ができません。

部品保有期限終了間近だと
廃パッドエラーが出てないでも
交換することはできます。

長く愛用したい方には
事前に手入れもいいですね。

ちなみにEP-903Fの
部品保有期限は2018/3/31 です。

関連記事はこちら
エプソンプリンター修理。部品保有期限終了前に知っておきたい事。

同等品の相場

・EP-907F
ph_visual (1)

EP-903Fの後継機種はEP-907Fです。

FAXの機能付きで染料インクは
この機種のみです!!

相場は家庭用プリンターの中でも
一番高額の40000円前後です。

まとめ

・廃パッドは必ず出るエラー
・限界になると交換が必要
・定額修理で交換が可能
・後継機種はEP-907F

プリンターの価格は修理費と
ほとんど変わらないのが多いです。

でも、EP-907Fシリーズは
本体価格が修理費より高価なので
修理する人のが多いようですよ。

スポンサードリンク

よく読まれる人気コンテンツ

サブコンテンツ

このページの先頭へ