廃インク吸収パッドの限界になる原因と、長持ちさせる秘訣。


「廃インク吸収パッド」
このエラーがでて
初めて存在を知った方も
多いと思います。

今回は廃インク吸収パッドについて
紹介したいと思います。

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廃インク吸収パッドとは?

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プリンタ内部にある部品です。
これは印刷する時、
ヘッドクリーニングの時、
電源を立ち上げる時など
出てくる
余分なインクを吸収するものです。

吸収量が限界になると
エラーがでて印刷や、
スキャンなどの機能も
交換しないと使えません。

廃インク吸収パッドの交換方法

交換は修理センターでしかできません。

販売店の延長保証があれば
販売店経由でだします。

修理期間中は、プリンタがないので
毎日使用する方は、
プリンタを二台
所有していた方がいいです。

業務用プリンタの中には
出張修理が可能だったり
代替え機サービスが
付いているのもあるようですが

家庭用プリンタは、出張、代替え機等の
対象にならないです。

必ず販売店経由
直接修理センターに問い合わせて
修理を申し込む
かの方法のみです。

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限界に達するまでの期間

廃インク吸収パッドが
何枚印刷するといっぱいになるのか
EPSONに問い合わせた所
「印刷回数、方法、
色味によって
異なるので、明確なデータはない」

言われました。

購入して1年未満の方もいれば
部品保有期限が終了し
修理対象外になって
初めて出てくる方もいるそうです。

限界になる期間が早まる原因・・

・互換インク使用
互換インク使用により
目詰まりや色味がおかしくて
ヘッドクリーニングを
繰り返す。

ヘッドクリーニングが
一番余分なインクが出るので
限界に達するのが早まります。

・自動ヘッドクリーニング設定がオン
自動ヘッドクリーニング設定が
オンになっていると
勝手にヘッドクリーニングが
行われます。

この設定がある機種は
セットアップからオフに
できると思います。

少しでも長持ちさせるには・・

廃インク吸収パッドを
長持ちさせる方法は

極力純正インクを使用したり

自動ヘッドクリーニング設定を
オフにし、余分なインクを
排出させないようにします。

フチなし印刷
通常の印刷より
余分なインクが出るみたいです。

豆知識

廃インク吸収パッドは
かなり内部に隠れていて
私たちでは取り出せない
位置にあるそうです。

かといって解体して
内部を確認することは
危険なので
絶対にやってはいけません。

また取扱い説明書や
HPなどにも書いていましたが
解体など行った製品は
改造品とみなし、修理対象外になります。

まとめ

・廃インク吸収パッドはどのプリンタにも搭載されている
・印刷などで出る余分なインクを吸収する部品
・限界に達すると修理が必要
・家庭用プリンタは修理センターで修理
・フチあり印刷や、ヘッドクリーニングを少なくすると
長持ちする

廃インク吸収パッドは
プリンタの構造上どうしても
内部に必要な部品らしいです。

でも毎回エラーが出て
修理に出すのも大変ですよね。

業務用では
すでに交換可能の機種もありますが
家庭用も交換可能の製品が
どんどん出てくるといいですね。

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